Dressmaker 攻略

Dressmaker の客:名前入り一覧と依頼の読み方

物語が完結する10人の Dressmaker の客、話し言葉をタグ数値に変換する方法、重要依頼と作り直しの仕組みをまとめます。

2026/9/22 Dressmaker Wiki Community 最終更新: 2026/9/22
Dressmaker の客:名前入り一覧と依頼の読み方 video
Dressmaker のスケッチブック画面。客の要望、要件タグ、起こした型紙が表示されている
公式スクリーンショット(Free Lives 公式サイト)

Dressmaker の依頼は2種類です。通常の依頼は1着を1回納品すれば終わります。重要依頼はある客の物語の1ステップで、すべて終えるとそのキャラクターの物語が完結します。物語が完結する客は10人います。名前は Vivian、Edith、Adora、Alice、Prudence、Dorothy、Rose、Priya、Marie、Fiona。実績がそれぞれ1人に対応しているので、自分で確認できます。

この一覧が、公式の出典を持つ唯一の客名簿です。開発者は全キャラクター一覧を公開しておらず、人数を数えたレビューもありません。この10人を超える部分はプレイヤーの観察で、本ページではその旨を明記します。

名前が確認できている客と要望

下表は公式情報で裏づけられる内容だけを使っています。「名前の出典」は実績名、人物の説明はストアページ、トレーラー、実機の会話から取っています。

名前の出典確認できている要望
Rose実績 “A Rose By Any Other Name”町の司書。最初の依頼はシンプルで上品な仕事着で、最初の客になることが多い。
Prudence実績 “Prudence and Prejudice”葬儀で目立ちたく、将来の公爵夫人を自称する。依頼では黒を明確に禁じている。
Priya実績 “Drawn to Hue”同じ葬儀で強そうに見せたく、フォーマル、ゴシック、プロフェッショナルを求める。
Vivian実績 “Good Girl Gone Vlad”物語の存在は確認済み。要望は非公開。
Edith実績 “Swan Song”物語の存在は確認済み。要望は非公開。
Adora実績 “Go Off, Queen!”物語の存在は確認済み。要望は非公開。
Alice実績 “Caw Evermore”物語の存在は確認済み。要望は非公開。
Dorothy実績 “Snitches Get Stitches”物語の存在は確認済み。要望は非公開。
Marie実績 “G.O.A.T.”物語の存在は確認済み。要望は非公開。
Fiona実績 “Reap what You Sew”物語の存在は確認済み。要望は非公開。

ほかの町の住人は、参照した公式情報のどこにも名前が出てきません。人数は10人より多いと考えるのが自然ですが、増えた分にも物語があると決めつけないでください。

客の言葉はタグの並び

客は普通の言葉で話し、ゲームが翻訳します。要望を語ると、重み付きのタグと、場合によっては予算が表示されます。

完成版の実機記録に残っている例です。

  • Rose、仕事着:品質60 / プロフェッショナル40
  • Prudence、葬儀用:品質75 / エレガント65 / グラマー40、黒禁止、予算300
  • Priya、葬儀用:フォーマル / ゴシック / プロフェッショナル

同じ語で Emporium を絞り込みます。生地にも装飾にもタグがあり、複数同時に指定できます。

画面自身の注意も2つ覚えておきましょう。タグは目安で、実際に使う生地が最終結果を左右すること。そしてタグには要望ではなく制約のものがあり、Prudence の黒禁止がその例です。

金額より要望への一致が効く

高い生地は良い反応を買えません。ある実機記録で、実況者は高価なチャコールの生地で Prudence のドレスを作りました。そして2回突き返されました。突き返しの台詞はグラマー不足を指摘し、色にも触れています。タグはエレガントとグラマーを求めており、依頼は黒を禁じていました。日常英語ではチャコールは黒ではありませんが、ゲームのタグはそう見ていません。

これは道徳ではなく仕組みの話です。上位2〜3個のタグを読み、その語を担える生地とシルエットを選び、ほかの条件は後回しにします。

重要依頼とは物語そのもの

ある客の重要依頼をすべて終えると実績が解放されます。つまり客名簿と実績名簿は同じ10人です。ここから進行設計も見えます。物語は独立したカットシーンではなく依頼で進むので、1着納品するたびに物語が1歩進みます。

あるレビュアーはこの効果をうまく書いています。客どうしが互いを話題にし、友人のために作ったドレスにも触れます。町が注文の行列ではなく、つながりのある場所に感じられるという趣旨です。

客が不満と言ったとき

突き返しは立て直せます。気に入らない客は作り直しの選択肢を出し、スケッチ段階から組み直すこともできます。ある実機記録では両方を使い、同じ依頼を2回直し、その後まるごと作り直しました。

実際の代償は生地です。作り直しは買った材料を活かせますが、一から作るともう一度払います。型紙の裁断ガイドが「見積もりより少し多めに買う」を強調する理由です。

ここから下は物語に触れます

次の段落は実機の会話で確認できる展開に触れます。2人の客の競争と、彼女たちを同時に店へ呼び寄せる出来事です。新鮮なまま遊びたい場合は飛ばしてください。

Prudence と Priya は同じ葬儀の支度をしており、それはとある公爵の叔父の葬儀です。Prudence は公爵を公然と狙い、Priya は同じ競争相手を追い払おうとしています。後の客は以前のドレスに触れ、少なくとも1人は別の客の帽子を手がかりに相手を探ります。

関連ページ

10人のキャラクター実績の条件と現在の達成率は実績ページにあります。依頼の制作部分は初心者ガイドで扱っています。

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キャラクター タグ 物語
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